幼木の夏期剪定

    幼木の夏期剪定


    幼木の夏期剪定を行いました。

    re8001.jpg 

    伸びた新梢を摘心したり、突発枝や立ち枝などを取り除きました。











    春雷が色着いてきました。

    re8005.jpg

    そろそろ収穫期に入りますので、一気に肥大してくるものと思います。

    春雷は極早生なので、樹全体をネットでも覆えば無袋栽培が可能に思います。
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    ~ Comment ~

    春雷はもう収穫期なんですね。面白い形の実ですよね。うちにも挿し木苗があったのですが、今年は芽が出てこず枯れてしまったようです。残念~。
    夏期剪定・・・やってもいいんですね。桃の剪定とか良く分からなくって、去年はひたすら伸ばしてました。今年は途中で虫が入ったので先っちょはときどき剪定してますが、もっと切ってもいいのかなぁ。明日切ってみようかな。

    おととい雷がありました。
    春雷はあと一週間くらいでしょうか。
    この時期の桃は小さくて糖度も今一ですが貴重ですね。
    桃の雰囲気は十分に味わえますね。
    一足早く頂きま~す。

    この時期の葉っぱ、一枚一枚が大切なように思いますが
    この時期の剪定もあるのですね。

    果樹が色着いてくると嬉しいですね。

    Re:tangor農林8号さん

    こんばんは。
    こんばんは。
    春雷、当地でもそろそろ収穫を迎えるので、桃の中では大分早い品種のようです。
    そちらの春雷は残念でしたね。
    桃のように樹勢が旺盛な樹の場合は、葉っぱが生い茂って如何しても日当たりの悪い枝が出てきます。
    そのままにしておくと枝枯れを起こしますので、日当たりを良くする為にも行います。
    忌み枝や主枝、亜主枝に逆らっている強い枝等は元から取り除きますが、基本的には夏の剪定は強剪定は控えるようにします。
    強剪定をすると余計に勢い付いて樹が暴れてしまいます。
    逆に勢い付けたければ強剪定は有効です。

    Re:日本一の果実さん

    こんばんは。
    極早生品種も何本かあるといいですね。
    極早生から晩生品種まで揃えておくと長い期間楽しめますね。
    好みもあるかと思いますが、私は食べて美味しく感じれば、糖度はあまり気にしないです。
    寧ろ、甘過ぎるのは苦手で程よい甘さがいいですね。
    勿論、甘く感じないものは美味しく感じません。
    同じ糖度でも、酸味の強弱や果肉の硬さ、ジューシーさなどでも大分違うように感じますね。

    Re:くゆらさん

    こんばんは。
    勿論、葉っぱは大事なのですが、混み過ぎると日当たりの悪い枝が出てきます。
    特に桃は日当たりの悪い枝は、衰弱したり枝枯れを起こします。
    樹全体にバランス良く日が当たるのが理想です。
    果実にも影響してきます。
    それと不要な枝を取り除いて樹形のバランスを整えるのも夏期剪定の目的です。

    夏季剪定も大切ですね。私も袋掛けをしながら夏季剪定も行っています。
    極早生の春雷は、本当に早いですね。
    我が家の一番早い花嫁は、やっと袋掛けを終わったところです。

    Re:桃太郎さん

    こんばんは。
    今の時期は農作物の管理が大変ですね。
    桃やスモモは、夏の間に1、2度剪定しておくと大分違いますよね。
    若木の枝作りにも欠かせない作業です。
    春雷は変わった形で面白い品種です。
    味のほうもなかなか美味しいです。
    はなよめは早生にしては美味しい品種ですよね。
    昨年はハクビシンに全部食べられてしまいましたので、今年は早めに対策を取りたいと思います。

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