庭木の手入れ

    庭木の手入れ

     
    庭木の手入れを始めました。

    013ioyur.jpg 

    大した庭木はないのですが、

    荒れたままにしていては格好悪いので少しずつ手入れをしています。











    山から引っこ抜いてきた苗っ子だった赤松も大分大きくなりました。

    029ioyur.jpg 

    本当はもう少し枝を伸ばしたいのですが、

    車の出入りに邪魔になるのでスマートな感じで仕立てています。











    こちらはイトヒバです。

    011ioyur.jpg 

      手前の樹は剪定済みです。

    剪定前は後者のような樹姿でした。

    このイトヒバは2年周期で剪定しています。











    全て剪定を済ませた様子です。 

    035ioyur.jpg

    昔、古木のイトヒバがありました。

    画像の3本の樹はそのイトヒバの枝を挿し木して育てたものです。

    古木のイトヒバは大分前に枯れてしまいました。

    その為、このイトヒバたちは、

    我が家の初代のイトヒバの血をそっくり受け継いでいます。
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    ~ Comment ~

    NoTitle

    天気が良かったようですね。
    暖かく見えます。

    黄金色のイチビバを剪定しますと緑色になってしまいますね。
    イトヒバの葉の色は日が当たほど色が変わって行くのでしょうか。
    それとも葉の密度の差でしょうか。

    庭の手入れをして正月を迎えたいですね。
    家でも落ち葉が一杯です。

    Re:日本一の果実さん

    こんばんは。
    今日は良い天気でしたが、冷たい北風が吹き荒れてとても寒い一日でした。
    これからの手入れは大変です。
    イトヒバや黄金クジャクヒバなどは日当たりが悪いと黄金色にはなりません。
    剪定をすると今まで隠れていた部分が残りますので一時的に緑色になりますが、
    日当が当たれば徐々に黄金色に変わります。
    庭木もいろいろと見所があって良いものです。

    NoTitle

    『紺屋の白袴』という諺がありますからね^^
    お庭のお手入れも大切です。

    わたしも今回、『紺屋の白袴』を払拭すべく、
    お正月の晴れ着を仕立ててから出かけています^^

    イトヒバは綺麗に透いてもらって
    見違えるようになりましたね。

    挿し木から庭木を受け継いでいるというのも
    感慨深いものがありますね、素晴らしいです。

    ホワイトモグタンさんのお庭の庭木が
    挿し木などで、ジワジワと畑の庭でも
    増えつつありますが受け継いでいけるでしょうか!?

    ホワイトモグタンさ~ん

    イトヒバが、絶える事無く受け継がれて
    ご先祖様も、喜んでおられるでしょう。
    ホワイトモグタンさんの手入れを受けると
    みんな、立派な姿になりますね。
    連れて来て貰った赤松も、幸せな木ですね。

    田舎にも、86年前に植えたイトヒバの木があります。
    小枝の流れが見えるようになったら、味わい深いです。

    私も、ミラベルを受け継ぎました!
    大事に育てます。



    イトヒバの剪定後の姿が何とも美しいですね!
    通勤路の途中にも庭木があって時々業者さんが剪定しているのですが、なかなかバッサリでかわいそうで・・・。
    その姿を拝見すると、やっぱりプロの方は違うなぁって感嘆です。

    Re:くゆらさん

    こんばんは。
    何処からコメントされているのでしょうか!?(^^)
    月、いや四次元空間からかな!?笑
    難しい諺をご存知なんですね。
    後方に見える納屋ですが、大震災の時に白壁の一部が剥がれ落ちてしまいました。
    大谷石もずれてしまったり、瓦が外れてしまったりとかなりのダメージがありました。
    現在は全て修復済みで大分前の出来事のように思いますが、
    あれからまだ三年しか経っていなんですよね。

    イトヒバの剪定は羊の毛刈りに似ています。
    手入れしたばかりはスカスカで風邪引きそうですが、寒さには丈夫なので凍害の心配はないです。
    昔、10cm程度の枝を挿し木して現在ご覧のように成長しました。
    私は必要以上には増やしたりしないです。
    成長して込み過ぎたり要らないと思ったものは処分しています。
    出来れば、どれも生かすのが理想なんですが、
    時にはそれが仇となり、互いに生かされなくなる場合もあります。
    そんな場合は躊躇わずにどれかを移植したり処分したりします。

    Re:ひかりちゃんの庭さん

    こんばんは。
    初代のイトヒバはかなりの大木でしたが、
    中が空洞(樹洞)になっていて枯れるのは時間の問題でした。
    初代のご先祖様が植えたとの言い伝えなので最低でも150年以上は経っていたと思います。
    今思えば、挿し木しておいて良かったです。
    大きくて古木の黒松もありましたが、こちらも大分前に枯れてしまいました。
    しかし、こちらの黒松も実生から育てた樹が何本かあります。
    ミラベル自体、現時点で国内では殆どありませんので、
    ひかりさんが植えられたミラベルは後世に残る銘木になるかもしれませんね。
    お大事に育ててください。

    Re:tangor農林8号さん

    こんばんは。
    イトヒバの樹姿も良いものです。
    どんなものでも自分で育てたものは愛着がありますね。
    イトヒバのような枝垂れ系統の樹は支柱などで芯を立てて仕立てて行きます。
    庭木も仕立て方が沢山あります。
    手間の掛かるものほど仕上がりは綺麗に見えます。

    NoTitle

    「紺屋」と「白袴」ですよ。
    「納屋」と「白壁」ですか?上手にすり替えましたね^^

    さすがです、鋭い感性が寒さの中で、
    ますます研ぎ澄まされておられるようです。

    ご当地の朝の氷点下の寒さにあたっても
    私の感性は鈍るばかりです(苦笑)

    ご推測の場所からコメントしております(笑)
    突撃訪問はありませんのでご心配なく・・・^^
    もうすぐ帰ります。

    Re:くゆらさん

    こんばんは。
    風邪など連れて来ないよう御気をつけて帰宅してください。笑
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