分蜂群誘導板の設置

    分蜂群誘導板の設置


    分蜂に備えての準備を始めました。

    飼育群が分蜂した際に、元巣の近くで蜂球してもらうために、

    古竹を利用して分蜂群誘導板を作りました。

    kkopyu004.jpg

    蜂たちは真新しいものよりも、こうした古びたもののほうが落ち着くようです。











    今回は分蜂群誘導板と書きましたが、

    人によっては、蜂受けとか分蜂群集合板とも呼んでいます。

    kkopyu008.jpg 

    画像はC群です。

    巣箱の直ぐ手前に設置しました。

    分蜂が近づいて来ましたら、古竹の下側に巣屑を水で薄めたエキスを塗ります。











    こちらはD群用の分蜂群誘導板です。

    kkopyu013.jpg 

    上手い具合に誘導板に止まってくれるかは分かりませんが、

    これも分蜂シーズンの楽しみのうちの一つです。

    A群とE群には昨年作った誘導板を使います。











    待ち箱設置の為に、数箇所にブロックを置きました。

    kkopyu015.jpg 

    巣箱が安定するように、ある程度水平にします。











    ミツバチたちですが、どの群も凄い勢いで蜂数が増えています。

    kkopyu011.jpg 










    前月まで巣板がガラガラ見えていましたが、現在はあまり見えなくなってきました。

    kkopyu022.jpg 


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    ~ Comment ~

    こんにちは♪

    ワクワクドキドキのシーズンのようですね。

    それにしても凄いハッチたちの数ですね。

    モグタンさんのことを
    ‘蜂使いのモグタンさん’と、呼びたくなります♪

    蜂たちも活動が盛んな時期なのでしょう。

    畑に行くと、菜の花の咲いているところでは
    蜂たちが蜜集めをしにきている羽音が
    ひと際、大きくブンブン聞こえています。

    NoTitle

    分蜂群誘導板が何故有効なのか良く分かりませんが、蜂が落ち着くのは良いことです。
    古いもの好きはオジジも蜜蜂も同じです。

    暖かくなり蜜蜂も順調に数を増しているようですね。
    今年全て分蜂となれば2倍。
    来年は4倍。
    巣箱が追い付かなくなると良いですね。


    Re:くゆらさん

    こんばんは。
    ニホンミツバチは減ってきていると言われていますが、いる所にはいるのですよ。 (^^)
    ニホンミツバチを買う事は増やす事にも繋がりますので良い事に思います。
    今の時期の代表的な蜜源植物といえば菜の花でしょね。
    ミツバチたちが好む花のようです。
    現在ヒサカキが開花中なのですが、凄い人気でミツバチたちが群がっています。

    Re:日本一の果実さん

    こんばんは。
    誘導板にミツバチの匂いを付ける事によって、
    分蜂時に誘導板に集まり易くなります。
    そうなれば取り込み易くなります。
    誘導板に誘導するには匂い付けがカギになります。
    何もしないと高木の天辺などに止まったり、遠くへ行ってしまいます。
    そうなると取り込みが出来ません。
    でも誘引蘭を使えば誘引蘭を置いた巣箱にやって来る可能性が高くなります。

    NoTitle

    分蜂群誘導板ですか。
    いい感じですね。
    これでミツバチが誘導できるのですね~
    不思議ですよね
    とりあえずのとまり木の役割なのかなあ~。
    ここで休憩してどうするか思案~

    Re:バドさん

    こんばんは。
    バドさんの仰るとおりで、
    分蜂群誘導板は分蜂直後に蜂たちが休憩して頂く休憩所のようなものです。
    低い位置に設置をすれば観察もし易いですし、
    新たな巣箱への取り込みも楽に出来ます。
    上手くいくか分かりませんが楽しみです♪

    NoTitle

    モグタンさん、うちの山のブルーベリー畑は、昨年までクマバチしか見かけませんでした。
    クマバチのみでブルーベリーの受粉を全て担ってくれておりましたが、木の成長と共にみつばちが来始めました。調べたらニッポンヒゲナガハナバチでした。
    この種類は黒い触覚が長くて15mmくらいあるんです。
    http://www.insects.jp/kon-hatinihonhigenaga.htm

    モグタンさん、私は日本ミツバチって、もっと触覚が短いものだと思っていたのですが、巣箱を設置するとニッポンヒゲナガハナバチも巣箱に集まったりするのでしょうか。

    Re:Reveilleさん

    こんばんは。
    私のところのブルーベリー畑も以前はクマバチやマルハナバチの訪花が主流でした。
    ブルーベリーに限っては、ミツバチの訪花はあまり見られませんでした。
    ところが、日本蜜蜂を飼うようになってからは、
    日本蜜蜂の訪花が大半を占めるようになりました。
    勿論、今でもクマバチやマルハナバチの訪花も見られます。
    それと、ブルーベリーり仲間のナツハゼの花には毎年、
    クマバチや蜜蜂の他にキイロスズメバチも訪花に来ています。
    ブルーベリーには見られない光景です。
    ナツハゼの開花時期はブルーベリーよりも大分遅いので、
    冬眠から覚めたスズメバチがナツハゼの花に来ているものと思われます。
    でもブルーベリーの開花時期にはスズメバチはまだ冬眠していたり、
    冬眠から覚めて間もない為に女王蜂のみで巣作りもまだで働き蜂もいないので、
    ブルーベリーの開花時にスズメバチの姿は見られないのだと思います。
    もしも、ナツハゼの開花時期頃にブルーベリーも開花したら、
    スズメバチの訪花も見られるかもしれません。

    当地ではヒゲナガハナバチの姿はあまり見かけないですね。
    日本蜜蜂用として設置した巣箱には、稀に西洋蜜蜂が営巣する場合がありますが、
    ニッポンヒゲナガハナバチが集まる事はないです。
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