今年の暑さは蜂たちにも堪えていた!

    今年の暑さは蜂たちにも堪えていた!


    順調だった蜂たちですが、最近、逃去や消滅群が相次いでいます。




    強群だったF群が先日逃去しました。

    DSCN1709_e.jpg 

    元気に活動していたので意外でした。

    蜜も綺麗に吸って出て行ったようです。

    相当の数でしたので、巣箱内部が暑過ぎたのかもしれません。

    それと蜜源不足かもしれません。

    ライバルが居ない所へ引越した可能性も考えられます。

    残念な結果になりましたが、日本蜜蜂ではよくある事です。

    その他に、G群とJ群が倒れました。

    こちらは、徐々に働き蜂の数が減っていたので女王蜂の寿命と思われます。

    入居してからも巣板があまり伸びませんでした。

    その他に現在危なそうなのがH群です。

    蜂数が減ってきています。

    この群も入居してからあまり巣板が伸びていません。
     
    この様な群は猛暑が続くと、女王の産卵が止まってバランスを崩し易いです。

    とはいえ、今年のような猛暑日続きでは、

    元気な群れでもバランスを崩してしまう場合があると思います。

    ここ最近、少し気温が下がってきたので、

    女王の産卵数が増えれば、危機を脱出出来るかもしれません。

    蜂たちも必死のようです。


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    ~ Comment ~

    NoTitle

    あんなに働き者の蜂たちも見切りをつけて
    働けなくなってしまうというのは
    ほんとうに余ほどのことなのでしょう。
    恨めしい猛暑の夏ですね。

    小さな命も生きていくための環境探しに
    必死なのでしょう、仕方ありませんね。

    F群の逃去した巣板が綺麗ですね。
    立つ鳥跡を濁さずといいますが、
    立つ蜂もまた跡を濁さずですね。

    NoTitle

    あらら。
    良く無い記事ですね。

    蜂たちにとっても厳しい夏。
    人も涼しい場所に避難したくなります。
    体力勝負かもしれませんが蜂も強くありません。
    蜂も気配を感じ取ったあげくの行動です。
    攻められませんね。
    夏を乗り切った蜂たちを褒めてあげて下さい。
    また来年の分蜂を待ちましょう。
    そして来年の夏対策も考えましょう。
    巣箱の設置場所や巣箱の構造を再度考えたいですね。

    Re:くゆらさん

    こんばんは。
    今年の暑さは異常ですので、蜂たちも相当堪えていると思います。
    特に巣箱の中は蜂たちの体温も手伝って相当な暑さになっていると思います。
    そして女王蜂が産卵を止めてしまうと、その群れは危機に陥ります。
    人間の世界も厳しいですが、昆虫たちの世界はもっと厳しいのかもしれませんね。

    Re:日本一の果実さん

    こんばんは。
    こうした事はニホンミツバチではよくある事ですが、
    特に今年は蜂たちも過酷でしょうね。
    しかし、これが自然の掟です。
    困難を乗り越えられない者は絶えて行きます。
    ミツバチの世界では何と言っても女王蜂が健在でなければなりません。
    女王蜂が産卵を止めてしまうと、その群れは危険信号が点ります。

    高齢になると暑さを感じ難くなると言われていますので、
    青豊お爺ちゃんも気をつけてください。
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