分蜂群 入居

    分蜂群 入居


    今日は飼育群から分蜂がありました。

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    赤松の天辺に蜂球が出来ました。

    第一分蜂のようで、かなり大きな蜂球です。











    〇印を付けた個所に蜂球があります。

    piuifotv010_ee.jpg 

    今回も豪い場所に作ったものです。(汗)

    無理すれば登れない事もありませんが、

    なるべくなら登りたくありません。(笑)

    そんな事で、誘引蘭を待ち箱へ置いているので蜂任せにする事にしました。











    私のデジカメは安物なので、ズームアップにすると一層画質が悪くなります。

    こんな時は望遠レンズの一眼レフのデジカメがあると綺麗に撮れるのでしょうね。

    piuifotv008_e_20160420185027193.jpg 











    後で見に行ったら、待ち箱に入っていました♪

    piuifotv026_e.jpg 
     
    今回で2群入居しましたが、

    私が知る限りでは飼育群から3回分蜂しています。

    実際にはもっと分蜂しているかもしれません。

    1群は何処か別の新居が見つかったようです。

    これはこれでよいと思っています。

    自然群も沢山増えて生育分布を広げてほしいです。

    自然群が増えれば、自然群の分蜂群の入居率も上がります。

    農業にも大きく貢献します。

    ミツバチが増える事は結構な事です。




    当地では、これからが本格的な分蜂シーズンです。


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    ~ Comment ~

    NoTitle

    おめでとうございます。
    てっきり根性で木に登られたかのかと思いました。
    でも危険。
    やばい高さですね。
    私も相当迷った後に諦めたと思います。
    根性が足りませんので。

    手間が省けて結果も良好。

    今年は出だし好調ですね。
    このまま20群増やしましょう。
    巣箱追加の準備を。

    Re:日本一の果実さん

    こんばんは。
    ブログに書こうと思いましたが話が長くなるので止めましたが、
    今回蜂球が出来たのと同じ赤松の木に、
    以前フクモモと遊んでいたら、
    フクモモが天辺まで登って行っちゃった事がありました。
    あの時は冷や汗ものでした。汗
    下からだと高過ぎて何処に居るのか分からず、
    慌てて家から双眼鏡を持って来てやっと見つけました。
    二連梯子を精一杯伸ばしましたが掛ける枝がないので幹に掛けました。
    そこまでは梯子で上って行きましたが、
    幹に掛けたので不安定もよいとこで本当に怖かったです。
    梯子から上は木登りで枝がなくて本当に大変でした。
    命綱なんてありませんので落ちたらアウトです。
    やっと枝のある所まで登って一息。汗
    辺りを見渡したら枝の先っちょにフクモモを発見!
    捕まえようとしたら枝が揺れてびっくりしたフクモモは滑空!汗
    あちゃ~
    また見失いました。汗
    取り敢えず木から降りて行って溜息付いて地面を見たら、
    梯子の一段目にフクモモが居るではありませんか!
    しかも下から私を見上げているではありませんか!笑
    無事にフクモモと再会!
    馴れているフクモモだったので、
    近づくとフクモモのほうから飛び付いて来ました。
    正にメークドラマでした。
    それ以来、フクモモを外で遊ばせる事は止めました。
    この赤松の木はその様な思い出があります。

    分蜂はこれからです。
    あと一か月ちょっとは楽しめそうです。

    NoTitle

    分蜂蜂の御入居、おめでとう御座います。
    園芸家の宝物、女王蜂は矢張り凄いです、管理体系は?部門役員は?部長・次長・課長・係長・主任・班長・・・・・シャープより凄い凄い、あなたは女王蜂!!

    フクモモ物語シッカリ読ませて頂きました、ペットは人の心を豊かにして呉れますね。

    こんにちは♪

    ミツバチやフクロモモンガちゃんなどの
    生きものとモグちゃんには奮闘記というか
    ドラマがありますね。

    フクモモと涙、涙の再会事件、
    覚えておりますよ(笑)

    今回のミツバチドラマは自然な流れで
    安心して見て居ることができました^^

    一眼レフでなくても十分迫力は伝わりますよ。

    赤松のお肌があまり綺麗に撮らないでと
    恥じらっていますよ。(笑)

    Re:ベスト果実さん

    こんばんは。
    近年、各地でニホンミツバチを見掛けなくなったという心配な話をよく聞きます。
    幸いな事に当地ではよく見掛けます。
    我が家では飼っていますので当然沢山飛んでいます。
    果樹、野菜の授粉にはミツバチ様様です。
    群れには色々な役目の蜂がいます。
    門番、巣作り係り、育児の世話係り、蜜集めや花粉集め係り、
    期間限定で女王蜂との交尾の為に生まれる雄蜂、
    そして群れの頂点に立つ女王蜂など。
    蜂たちの世界は繊細で各自、役割分担が決まっています。
    本当に無駄のない仕事をしています。

    フクモモは社交性がありますので、
    ベビーのうちから可愛がって育てるとベタベタに馴れます。

    Re:くゆらさん

    こんばんは。
    フクモモとの再会の時は、私もフクモモも涙と鼻水でぐちゃぐちゃになりました。笑
    みなしごハッチがお母さんである女王蜂と再会した時の様な感じです。
    そのフクモモは大分高齢なんですが今も健在です。
    色んなフクモモ用語で私に話し掛けてきます。
    今では表情と声でフクモモの気持ちが分かるようになりました。

    くゆらの知らない世界(笑)も奥が深いですが、
    ミツバチの世界も奥が深いです。
    こうした分蜂や蜂雲の様子などを間近で見られるのは幸せな事かもしれません。
    くゆらさんもマキタのバッテリーでフル充電して、
    僕たち私たちに”くゆらの感動分蜂”を見せてください。笑
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