鉢物なつっこの袋掛けなど

    鉢物なつっこの袋掛けなど


    今日もメインは桃の袋掛けでした。






    鉢物のなつっこです。

    03o_e.jpg

    鉢物とはいえ、幼果の肥大が進んでいました。

    虫に齧られた果実も見られましたが、

    それらを摘果すると丁度良い果数が残りました。











    こちらは品種不明の鉢物です。

    07j_e.jpg 

    数年前に【はなよめ】として購入した苗木が品種違いだったものです。

    収穫時期は8月上~中旬頃なので明らかに【はなよめ】とは違います。

    ですが味は【はなよめ】よりも良いです。

    その為、処分はせずに育てています。











    桃の【かぐや】と
    ネクタリンの【エンパイヤ】の袋掛けを行いました。

    009he.jpg 

    左が【かぐや】で右が【エンパイヤ】です。











    【かぐや】です。

    01_oe.jpg 

    【かぐや】も昨年まで3本主枝でした。

    現在は2本主枝に変更して樹形改造中です。

    袋掛けと同時に今回新梢を強めに剪定しました。

    これにより、これから新梢の本数が増えてきます。

    それらを活かして樹形作りをして行きます。











    こちらは先日お伝えしたネクタリンの【エンパイヤ】です。

    0j1_e.jpg 

    こちらも桃の【かぐや】と同じく、これから樹形を作って行きます。












    010yy_e.jpg 



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    ~ Comment ~

    こんにちは♪

    連日の袋掛け、ご苦労様です。
    ネクタリンも袋掛けをして貰って満足そうです^^

    作業を終えた果樹の下には
    摘果した幼果や葉っぱが沢山ですね。

    果樹講習ではこの時期の葉っぱも
    神経質なくらい大切に扱っていましたが
    やはり、陽当りや風通しを考えると
    葉も落とした方がスッキリしていますね。

    Re:くゆらさん

    こんばんは。
    講習会の時の桃の樹はおそらく、
    下枝や内枝が無くて禿げ上がった様な大木樹形ではなかったでしょうか。
    枝数が少ない若木なら大丈夫かもしれませんが、
    夏にも剪定をしないでいると樹の成長と共に日当たりの悪い枝が枯れ込んでいきます。
    仰るように葉っぱは大事なのですが、
    株間の狭い手狭栽培の我が家のような樹は
    夏にも最低二回位は剪定をしないと
    下枝や内枝が枯れ込んで見苦しい樹形になってしまいます。
    桃は日陰になってしまった枝は弱ったり枯れてしまいます。
    その為に枝のバランスを図るために行っています。

    NoTitle

    桃の袋掛けが進んでますね。
    もう全て済ませられた頃でしょうか。
    私はまだ一つも袋掛けをしていませんが小っちゃい桃の収穫を始めました。
    この時期に早く200gの桃を収穫したいものです。
    はなよめの味は諦めました。
    無理です。(笑)
    普通の桃レベルを超えられそうにありません。
    早生種で高糖度は難しいですね。
    今年も実生で糖度30を目指します。
    こちらは諦められません。(笑)

    Re:日本一の果実さん

    こんばんは。
    桃の袋掛けはまだ終わっておりません。
    手強いです。
    こんな生活から早く抜け出したいです。
    早く終わりにしたいです。
    はなよめは収穫前に雨が降ると味がボケてしまいますね。
    去年のはなよめは美味しくありませんでした。
    糖度30度の桃ですか。
    高糖度過ぎて何だか不味そう(笑)に思いますが如何なものでしょうか。
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