太天 収穫

    太天 収穫


    初生りの太天を収穫しました。

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    収穫したといっても、たったの1果だけです。

    植え付けて間もない苗木の様な樹になりましたが、

    噂通り、大きな果実になりました。

    yuuiiipkb022_e.jpg 











    片親が太秋という事もあって薄っすらと条紋が見られます。

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    太天は渋柿なので、ヘタに焼酎を浸けて渋抜きを行いました。

    1週間位ビニール袋に入れた後に試食したいと思います。

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    ~ Comment ~

    NoTitle

    太天と言う漢字の意味が分かりますね。
    初生りでこの大きさは立派だと思います。
    モグちゃんの手の平が小さく見えます。
    木が成長すれば800g近くまで行く感じですね。
    夢の800gを見てみたいものです。

    因みに今年の家の柿は大蜂屋が542gで早田早生が615gでした。
    まだまだです。
    はやり幼苗で木の成長が待たれます。
    課題は枝折れですね。

    Re:日本一の果実さん

    こんばんは。
    私の手はヤマモミジとほぼ同じ大きさです。
    手が小さいと何かと不便です。
    苗木同然の樹にこのサイズがぽつんと生っていると不自然に見えます。
    柿の特大果は味が今一の場合が多いのですが、
    大きくても抜群に味が良いと思うのは太秋くらいでしょうかね。
    この太天は渋柿ですが脱渋すると甘みが強くて食感も良いそうです。
    干し柿にしても美味しそうです。
    今後に期待したいです。

    こんにちは♪

    幼苗に500gの柿がぶら下がっている不自然さ・・・^^
    幼苗もモグちゃんの笑顔の為に、頑張りましたね。

    木の成長が楽しみですね。

    Re:くゆらさん

    おはようございます。
    妖怪なのに人間のふりをしている不自然なくゆら・・・^^
    くゆらさんも大きいが、太天も大きいです。
    太天も大きいが、くゆらさんも大きいです。
    大きい先輩のくゆらさん!
    どうぞこれからも太天を温かく見守ってあげてください。笑

    NoTitle

    凄いですねぇ~

    台風とか大丈夫なんでしょうか?

    何か補助などが必要ないのかな?と要らぬ心配とかしてしまいます

    最近、(無料で)借りた畑に柿の木が4本ついてきました。
    好きに食べていいから、切らないで残してほしいとのことで、労力失くして5本目の好きに食べても良い柿の木ができてしまいましたので、自分の家の2本はどんどんノーメンテで実がつかなくなるかもしれません。

    それにしても立派な柿ですね。
    柿は上記のように自ら選んでいないので品種に関してはさっぱりですが、大きいだけで価値がありますよね

    Re:Guuさん

    こんにちは。
    太天、大きな柿です。
    今年は1果だけだったので枝折れはありませんでした。
    でも沢山生るようになったら支柱や紐で支えてあげないと折れてしまうかもしれませんね。
    ちなみに柿には折れ易い品種と折れ難い品種があります。

    そちらの畑には柿のオマケが付いていたのですね。笑
    それにしても昔は無償で畑を貸してくれるとかは考えられませんでした。
    それだけ耕作放棄地や過疎化が進んでいるという事でしょうね。
    高齢化で農業がしたくても出来なくなった方からすれば、
    御先祖様が大事に守ってきた田畑を自分の代で荒らしたくない気持ちはよく分かります。
    そして良心的で熱心に農業に取り組むGuuさんだから快く貸してくれたのでしょう。
    信用がなければ貸してもらえませんので。

    NoTitle

    おはよう御座います

    実際 手に持ったら大きさを実感できるでしょうね、果物については東大・西小の傾向が目につきますネ
    昔は甘柿より渋柿の方が本当は甘いと言われていました、超大柿の試食が楽しみですね。
    (大秋を超えますでしょうか)

    Re:ベスト果実さん

    こんにちは。
    今朝は1℃まで冷え込み霜で真っ白でした。
    太天は太秋を更に大きくしたような感じです。
    持ってみるとずっしりきます。
    昔は高糖度の甘柿がありませんでしたね。
    その為、富有柿などを食べるとかなり甘く感じたものです。
    当地の農家には必ずといっていいほど
    古木の蜂屋柿が一軒に一、二本はありました。
    そして今頃になると干し柿作りをして軒先にずらりと干したものです。
    冬の風物詩でした。
    でも最近はそうした光景は見られなくなりました。
    時代の流れでしょうが何処か寂しい気がします。
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