桃壇の囲み枠を解体する

    桃壇の囲み枠を解体する


    桃壇の囲み枠を解体しました。

    ytlltoiDSCN7367_e.jpg 

    獣などによる食害防止として、2011年に枠を設置しました。

    当時は桃壇の樹もまだ小さかったので枠内に余裕がありました。

    毎年コンパクトになるように心掛けて剪定してきましたが、

    年々樹が成長してくると窮屈になってきます。

    そうなると、あらゆる管理がし辛くなります。

    それでも防護ネットで封鎖していると、流石に食害の被害はありませんでした。

    夜蛾の被害も皆無てした。

    メリットは大きかったです。

    これからは何かしらの被害は増えると思いますが、

    それを考慮した上で解体しました。

    残っているパイプは後で1m前後の高さで揃えます。

    袋掛けが終えた頃に側面だけも低くネットで囲みたいと思います。

    枠は外しましたが、桃壇はこれからも続きます。











    検索フォームで『桃壇』で検索して頂けば、今までの桃壇の記事が見られます。

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    ~ Comment ~

    NoTitle

    ブログにも検索機能があるんですね。
    ポチっ。
    ・・・
    ブログに拒否されました。
    恐らくヨボヨボ爺ちゃんには見られたくないのでしょう。

    桃壇の桃はV字ですので、Vの先へ伸びようとします。
    大きさを維持しようとしますと一度V字の半分で切り戻して再スタートかなと思いました。
    桃同志ならまだいいんですが、異樹種を近くに植えますと競合して根の弱い方が負けます。
    最近、木が成長してきて地中の中の戦いが凄くなりつつあります。

    Re:日本一の果実さん

    こんばんは。
    見られませんか。
    日頃の行いが悪いのでしょう。笑
    Googleで『モグタン 桃壇』で画像検索してみてください。
    懐かしい画像が幾つか出てきます。

    植物ですのでどの様な仕立て方をしても先へ先へと伸びようとします。
    一応、枕木で囲って根規制を掛けているのでこの程度で済んでいますが、
    何もしなければもっと勢い付いていたと思います。
    限られたスペースの中で樹形を維持するのは限度があります。
    そちらの畑は超密植栽培ですね。
    薄々感じていると思います(笑)が、
    あれだと若木のうちは良いですが後に苦労すると思います。
    剪定しようにも自ずと強剪定になってしまうでしょうね。
    間伐しないときついでしょう。
    移植という手もありますが、樹が成長すると人力では困難になると思います。
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