柿の接ぎ木の様子

    柿の接ぎ木の様子


    春先に恋姫を伐採して太豊を接ぎました。

    uotooui012_e.jpg 

    一つの台木に対称に二ヶ所接いだのですが、

    先に芽吹いたほうの穂木は凄い勢いで伸びています。











    もう片方の穂木は最近になって芽吹き始めました。

    uotooui014_e.jpg 

    片方は何れは切ってしまう予定ですが、

    台木の切り口癒合促進の為に今年は生かしておきます。











    こちらは西条に大蜂屋を高接ぎしたのですが、

    接いだものは全て活着して新梢が伸びています。

    uotooui023_e.jpg 

    中には花芽が見られる新梢も見られます。











    台木が太いとその後の成長が良いです。

    uotooui024_e.jpg

    近いうちに添木をして枝折れを防止したいと思います。




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    ~ Comment ~

    NoTitle

    柿は植え付けてから数年は伸びが悪いです。
    柿もこのように接木で更新して行ければ先が明るいのでありますが。
    柿の接木自体難しいです。

    恋姫は収量の問題でしょうか。

    富有の老木が1本ありますが、今年1本から300個目指しています。
    例年150個くらいですが。
    今年は木が元気です。
    最後の踏ん張りかもしれません。(笑)

    Re:日本一の果実さん

    おはようございます。
    当地の場合、柿の接ぎ木は接いでから数か月も経ってから芽が動き始めます。
    知らない人なら、失敗したと思うかもしれません。
    忘れた頃に芽が動き始めるので何時も気長に待っています。
    恋姫は味は良いのですが痛み果や落果が多くて収穫量が少ないです。
    私は今後、こうした品種はどんどん減らして行く考えです。
    恋姫は尾張の豊作おじいちゃん向きの品種に思います。
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