ブルーベリーの接ぎ木
まず初めに、接ぎ木の準備を行いました。
採取した穂木を水に浸しました。
ちなみに、画像のバケツには挿し木用の品種も入っています。
こちらは、昨年挿し木した、ホームベールです。
これを台木として使いました。
ただ、状態が今一よくありません。
原因は、霜で持ち上げられてしまった為です。
それにより、根が露出してしまい、衰弱気味です。
もしかすると、活着しないかもしれませんが、一応、やるだけやってみました。
接ぎ木方は、普通の切り接ぎです。
テープで隠れてしまう芽は欠いておきます。
画像の穂木ですと、3芽残しです。
1芽は、先端付近の裏側に付いています。
こんな感じで、接合してテープを巻かずに逆さまにして、
穂木が落ちないようなら上手くいった証です。
あとはテープを巻いて、穂木の頭に癒合剤を塗って完成です。
植え付け用土は、ピートモスと鹿沼土を適当に水で混ぜて使いました。
今回は、揚げ接ぎなので、ポットに植えて袋を被せての管理になります。
それと、来年の台木用にと思い、ホームベルを挿し木しました。
直接採取して、挿しました。
芽が動き出すのはもう少し先になりそうです。
